バウハウスがヴァイマルにて設立された1919年から1925までに焦点をあてた一冊。
1925年にデッサウに移転するまでの、バウハウス第一期に制作された作品やワークショップなどが収録されています。建築家のアンリ・ヴァン・デ・ヴェルデからバトンを受け継ぐ形で、ヴァルター・グロピウスが初代校長を務めたバウハウス。第二期にあたるデッサウ期に成熟したとよく言われますが、講師陣たちの教育方針に関して色々と衝突があったり、まだまだ荒削りな第一期が個人的に好きです。陶器の部門に関しては第二期以降姿を消す事になるので、第一期に成熟していたとも考えられます。カバーデザインの絶妙なバランスがイイですね。(テキスト無断転載禁止)
Cover: Hard cover
Size: H285mm W255mm
Page: 295
Publishing: Hatje Cantz
Language: 英語
Release year: 2000
Condition: ★★★☆☆
ジャケット、スレ
中面良好
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